アンケートコメント集-2026 子ども虐待を理解する3連続講座(第1回)特別セミナー

『なぜ虐待が起こるのか?/虐待する親の特性』(2026.5.31)

lgbtq+と被虐との関係は興味深いと思いました。その方の生育歴と考えるということをしていきたいです。性的不合で思春期前期から悩む方がいて,学校での性教育の場面で個人的に開示があります。その過程が特に母親が正常であれば,驚いても受け止めができてくるのですが,MRであれば、また、被虐であれば問題は深くなるような気がします。つまり,親にカミングアウトできないということです。気づくことができればその子どもたちの気持ちを聞けますが,なかなかわかってもらえず、不登校や自殺企図もあります。色々な側面から子どもたちの生きやすさにつながる気がします。学んでいきたいです。
また、被虐2世の反応に関して勉強になりました。子どもだけ見たら発達特性と片付けられそうですね。家族を見ることの大切さを感じました。 ton

なかなか個人情報が絡み,事例が出せませんが,類似した事例でいつも置き換えて自分の中で検討しています。ありがとうございます。

名前くらいしか聞いたことのなかったミュンヒハウゼン症候群の真実が聞けてとても勉強になりました。ジュリーの手記を読みたいですが、あまりにも過酷な生い立ちに自分の心がついていけるか少し不安です。チェルシー

事例検討会に出てきたLGBTQについて、ぜひ今後見立て8型を使っての分類を聞きたいと思いました。

本日も貴重な講義をありがとうございました。
母親の知的能力障害が虐待の本質であることを学び、何度もセミナーに参加する中で、関わるケースに母の知的能力障害がないかをチェックする様になりました。
直接子供に接することが出来ない立場で、子供達の様子は母親からの情報のみとなることが多く、「子供に影響はない」と言われていまうと、こども達にまだ大きな影響が出ていないだけなのか?こども達は孤立して1人で苦しんでいるけど周囲に気付かれずにいるのか?など想像し、どうしていいか、どこまでするべきか正解が分からず苦しくなる時があります。
講義の事例は、大人になってから語られる被虐体験であり、もしこの方々が小さい頃理解ある人と出会えていたら、痛みは小さくなれたのだろうか?などと考えると、今自分が関わっている軽度知的能力の母親の子供達と重ね合わせてしまう部分があり、仕事として何が出来るのか、来るべき時がくるのを待つしかないのか?介入する方法はないのか?など様々な考えが出て止みません。
まだまだ正確な見立てがつかず迷走したり、傾聴しきれず反省を繰り返すレベルですが、諦めず確かなものを得られるまで継続参加し、自身の振り返りを続けていきたいと改めて思わせてもらえた講義でした。
見立てるということの大切さがよくわかった。確かに知的障害というと、重度なものしか思い浮かべなかった。産後ケアや新生児訪問などでも、生きづらさを抱える人のことを思い浮かべながら聞いていました。また、カウンセリングする人もスーパーバイザーをうけながらと、同じようなことをならっても、見立てが違うかもしれないので、日々学びだと感じました。また、助産師なので、妊娠中や妊娠前から関われる方法はないか考えています。自分自身いろいろ考え込むことが好きなタイプでこの見立てなどで、講義を聞きながらすごく充実した気持ちです。 ハンドルネーム:月光かめん

助産師の立場でできることはないか、カウンセリングを今学んでいるが、現場でどうやって伝えればいいかわからない。〇〇心理士などの資格を取る必要があるか。

どうして虐待が起こるのか、メカニズムを学ぶことで、虐待は普通の家庭では起こらず、虐待する親にはタイプがあることの理解を深められた。統計を心中あり、なしでみるという着眼点も流石だと思いました。
高橋先生、野口先生、ご講義ありがとうございました。子供に虐待をする親には決まったタイプがあり、共感能力に欠陥があるMR の母親である。確かに子供の痛みがわかれば虐待は起こらない!
MSBPの人の行動は不可解なものがありました。
子を病気にし、良い母を演じる事で精神的安定をはかるMR
自分にかまって欲しい!の自己中心性の現れ。
注意獲得行動と取られるとその異様な心理状態がわかると、その行動もひもとけました。
成人期の人は、自己承認要求を自分の努力で人に認められるように、努めていくものを、MRの未熟さからの行動。

世の中にはMRでも社会的に自立し、職業を持っている人がおり、その人々がトラブルを起こす可能性がある。何か問題事例があった際、肝に銘じていきたいと思います。

りっちゃん

1件のコメント

  1. 今回の講義について 参加を迷っているうちに 時期を逸してしまいました。
    なので コメント欄を拝見して 書き込みます。

    >仕事として何が出来るのか、来るべき時がくるのを待つしかないのか?介入する方法はないのか?など様々な考えが出て止みません。

    こんな風に考えてくださる方が 現場にいらっしゃるということが
    ふんわり嬉しかったです。

    お若い方でしょうか。

    充分に使いこなせなかったり 
    迷いや間違いがあったとしても

    高橋先生の このセミナーの理論を学んだ上で
    子どもと関われる専門家が これから先 増えたとしたら
    それは希望だと思います。

    出来ることが無かったとしても
    即効性が無かったとしても

    わかってくれる人の気配を察して
    何とかして生きていける子どもや かつて子どもだった人が
    増えるのではないでしょうか。

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