アンケートコメント集-2026基本コース第3回

『思春期の心的葛藤/親子葛藤とその精神疾患』(2026.5.17)

自分自身が思春期を通ってきてないので、ずっと思春期というものがどういうものなかのか学びたいと思っていました。子と親が相互に怒りのコミュニケーションを取ることが必要というのがとても印象的でした。葛藤崩壊療法でも怒りの出現は大切な過程であり、怒りというのは色々な場面で大切なポイントになっているのだと感じています。 チェルシー

先生方の講義はここでしか使われてない理論が多いと思います。どの考え方がここでしか使われておらず研究もされてない理論なのかをまとめて教えていただく機会があると嬉しいです。例えば、共感性のない母親がMRだという理論もここでしか使われてない理論だと思います。(自分の願望としては教えていただいた感謝の意味も込め、研究して証明していきたいです) チェルシー

思春期心性の問題と思春期年齢の問題をごちゃ混ぜにして考えていたことが分かりました。区別することでだいぶスッキリしました。

福祉職としてこのセミナーに出会い、自分自身の生きづらさに疑問を持ち、自身が異邦人だと分かりました。今は仕事から離れていますが、自分がゆっくりと回復しているのが分かります。このセミナーに出会えたことが人生を大きく変えました。回復が進んだら、また対人援助職に就きたいと思っています。高橋先生とセミナーに心から感謝しております。これからもよろしくお願いいたします。

思春期問題とは言いますが、相談に来られる保護者の話を聴くと、学童期から問題は、始まっていると考察できる事が多い印象です。
本日の講義で、思春期は学童期から成人期への移行期であると聞き、改めて、そうだ!と実感しました。実は学童期前から、親、特に母親の問題はあるのかと思いました。
思春期を学ぶと、その前後、親の課題が見えてくると思いました。
久しぶりの参加でした。以前、成人学童期はカウンセリングで成人期に移行できるのか?できない可能性が高いだろうという事で(あくまでも私の理解です)、私の学びが終了してましたが、その後、何か手掛かりができたのか、またセミナーに参加して、深めたいと思います。
また、どうでもいいことですが、セミナーが始まる前の音楽が、バッハの「インベンションとシンフォニア」は何かセミナーと関係しているのかが気になりました🎵
今日は、ありがとうございました。
yuriko
2018年から参加しています。今回は今年初参加となり、久々に受講しました。何回か受講している内容ですが、毎回違う学びがあります。摂食症についても、ICD11以降「回避・制限型食物摂取症」という診断が広がってきており「これはHCMでやってた”体重増減を重要視しない摂食障害”ではないか」と思いました。また、トラウマについてもHCMで学んだことが非常に勉強になりました。近年注目されている複雑性トラウマ、発達性トラウマのことを学んでいても「これはHCMでやったやつではないか」と思うことが多々あります。軽度知的能力障害も然りです。被虐者でトラウマ症状がある方で、統合失調症や双極症に誤診されている方もいらっしゃいました。HCMを受講していなければ、気づけなかったと思います。まさに時代が追いついてきた感があります。あとアーカイブ配信ありになったんですね!!先生方、運営の皆様、いつも貴重な講義をありがとうございます。

今後も継続開催をお願いします!また参加します!!

思春期から成人期に至れず、学童期に退行していると思われる強迫症の方を数年担当しています。高橋先生から助言されたように、抱え込みすぎず適切な距離を持って、今後の変化を見守りたいと思います。セミナーの講義を拝聴して、成人学童期で固着してしまっても致し方ないケースもあることを知り、焦らず取り組んでいこうと勇気をいただきました。
みちる
高橋先生が会場やオンラインからの質問にどう答えてくださるか、見立ての視点や、情報をどう解釈されているかが、とても参考になります。時間が許されず事例検討会に参加出来ませんが、アーカイブで何度も聞き、クライアントの言動の解釈を深めていけたらと思いました。
2回目か3回目の受講で、やっと理解出来たように思います。セミナー内容も充実しており、オンラインでランチョンセミナーも受講できるいうになって嬉しいです。1日にセミナー内容に構成にも魅力を感じています。いつもありがとうございます。
聞き馴染みのない言葉もありましたが、今まで関わった方とのやりとりをイメージしてきくことができました。産後うつの話が少しでましたが、それもききたいです。

助産師でいろいろママたちの話をきくときに、その愛着にかかわるということを実感するので、愛着を考えたい

今日も大変勉強になりました。

いつもありがとうございます。

セミナーでは今まで他で学んだ思春期感が抜けず、本人が脳機能(+)と愛着関係(ー)の場合は<8型見立て>では思春期の心理発達のところではないことを忘れがちになってしまう。また、思春期は「親が子の怒りに反応できるかどうか」と言うのは、今までに習わなかった新たな学びだった。いつも解決していかない思春期の問題はどうしてなのだろうかと、何が足りないのか、どこを見落としているのか、面接の技術なのかと悩んだが、親の見立てという視点を学び、いろんなことが解けていきそうな気がした。見立ては大事。肝に銘じたい。事例検討会では、逐語についていくのが難しいと思うくらいの混乱のあるクライアントの声が聞こえてくるようなリアルさがあった。それは1,2回の逐語だけではなく、ある程度継続しての
逐語であったため、クライアントの訴えを変化を見ていくことができたのではないかと思う。なかなか経験できない内容で、学ぶことが多いと感じた。事例提供された方に感謝する。

見立ての立て方と解決の方向性を特訓するような講座があったら参加したい。

2023年9月からスポットで受けています。思春期心性の会は
3回目ですが毎回新しい気付きがあります。

毎回、質問コーナーを楽しみにしています。この時間をもう少し多めに取っていただけると嬉しいです。

思春期についてのセミナー髙橋先生、野口先生ありがとうございました。また、事例のご提示もありがとうございました。
思春期の1番の山場は、親との対決できちんとできる。
ほとんどの思春期は問題化せずにスムーズに成人期に移行するが、問題化する思春期の場合もあり、何か親子関係に問題がある場合である。その見立て8型で親の見立て、子の見立てを立てる事が大事であると実感した。
野口先生が言うように、カウンセラーがクライアントにどんな感想を持ったか、を大切にする様にと、、、
その感想はクライアントの規範とカウンセラーの規範との葛藤で、この葛藤から、カウンセラーは口を挟んでしまう。これをぐっとこらえてたって聴くことが、黙って聴く!なのだと。
怒りが出る!そこがターニングポイントになると、言う髙橋先生の教えも今後大切にしていきたいと思う。
また、次回の学びも楽しみにしております。
スタッフの皆さんも、ありがとうございました。
りっちゃん

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