『発達障害・自閉症スペクトラム障害(ASD)』(2026.8.23)
| ■見立てを確認し、これまで実施されたカウンセリングのアドバイスは勉強になりました。特に今後どの様にカウンセリングを進めていけば良いのかについて、やり方とポイントを教えていただきとても参考になりました。来月もよろしくお願いいたします。ミツより ■久しぶりランチョンセミナーも視聴しました。とても興味深い内容でした。今後、ランチョンセミナーの内容と講義の質疑応答内容のみを有料で視聴出来るサービスの提供をお願いいたします。 |
| ■セミナーではMR・LD・ADHDの対人理解は未熟だけれど連続性があるのに対して、ASDは対人理解が異質であること、自分のフィルターで障害をみてしまうと見過ごしてしまうという点が特に印象に残りました。また、事例検討では、仲が良すぎる親子、親に欠点がないと理想化している場合、そこに虐待があるという視点は、大きな気づきでした。そして、自分の母親がMRであることを知識として知っても腑に落ちない時には受容と傾聴が大切だと学びました。更に受容するには、自分自身の感情を俯瞰してみる必要があるので難しいことだと思いました。今回も深い学びがあり、疲れますがそれ以上に心が満たされ帰途に着きました。ありがとうございました!事例を提供してくださった方にも感謝です。(なっつ) |
| ■事例にあった自分の子供と心を通わせることはできなくても、子供のことを理解することができ、うまく関わることができるようになり、嬉しいと感じているお母さんが印象的でした。母親ってそういうもんだよな、と改めて感じました。チェルシー
■依存症について扱ってもらえたら嬉しいです。脳の可塑性を考えたら、依存(に見える)の心理的な原因が解決すれば依存症は治るのではないかとここ最近考えています。チェルシー |
| ■発達障害の中でも自閉症は質が違うことが学べました。普段障害児の多い環境にある中、自閉症と診断される対象も多数見ていますが、その見立て自体が間違っている可能性は考えたことがありませんでした。全体が変わると見えてくるものが変わるように思います。とはいえ判断をするには難しさがあるため、学びと経験両面を今後も深めていきたいです。そのためにも見立て8型の理解を進められるようにしていきます。@ぬ |
| ■1月からセミナーと事例検討会に参加するようになり、勉強を重ねるにつれ、自分を知る勇気をもてるようになってきていました。しかし、どこか止まってしまってる箇所があるように感じていて、なんとなくわかってはいるけれど、腰を据えて向き合うことができずにいました。そして今日の事例検討会で、その理由の一つがわかり、やっぱりそうか、、とただただ泣けてくる寂しさのようなものと、じゃあどう生きていこうかという諦めと希望がごちゃ混ぜになったような感覚が湧いてきた帰り道でした。ゆっくりと、寂しさに向き合っていきたいと思います。素晴らしい機会をありがとうございます。 M |
| ■心理士をしています。見立て8型を知ってから格段に仕事がしやすくなっています。今日の講義を聞いて、ASDかな?と見立てていたケースの見立て直しが必要だと思いました。 |
| ■具体的な事例(架空?)を交えながらの解説だったので分かりやすかった。 P.Y. ■事例検討会もZOOMで参加できるとありがたい。P.Y. |
| ■産業保健で仕事をしています。組織では(障害者採用を除き)ASDの診断書が提出されることは非常に稀で、適応障害、社交不安、抑うつといった診断名が多いように感じます。休職されるような方は、処理速度が目立って遅く電話も不得意なため、業務負荷そのものに耐えられない方が多く職場が困ってしまう=困難事例になる方が多いのですが、IQが高い方はむしろキビキビと処理し理屈で説明してゆくので有能な方がいます。チームワークはできませんが、周囲がそういう人と割り切ってしまえば本人の「居場所」はあるように思います。やはり正しい見立てが根底にないと周囲の困り感が出てきますね。 |
| ■対人理解の未熟さがあるかどうかが、ASDの理解のひとつとしてわかった。 IQテストでは、実用的な領域や、社会的な領域の評価が難しいことがわかった。テストの結果はあくまで、一つの側面の理解と考えたいと思う。 ケースに出会ったときの見立てとして、気持ちを聞くこと、気持ちの中身に葛藤があるかどうかなど、黙ってきく、賛成してきく、感情をきく、葛藤をきく、理解を伝えるの5ステージ傾聴技法をいつも思い出したいと思う。 ありがとうございました。(むらたん) |
| ■身近に、成人で見分けが難しい人がおられて、手こずりました。発達障害と思いましたが、また、録画を見直して見極めたいと思います。 神川
■薬は要らないのはわかったのですが、そういう境界型の方に対して、何か対応の仕方があるのか知りたいところです。 神川 |
| ■ASDをはじめとした発達障害の診断数は増えているものの、その背景に関しては理解や知識が不十分であると感じていました。異邦人や被虐二世といった観点があることを知り、改めて、「こだわり」やコミュニケーション上の特徴について、当事者が何を感じているのかをカウンセラーとして尋ねることが大切であると感じました。(K) |
| ■自閉スペクトラム症の娘に愛情が伝わらない母親の事例が印象的でした。 |
| ■自閉スペクトラム症と診断された方を何人か見てきましたが、中には違和感のある人もいました。今日の講義で、異邦人が誤診された例があり、とても腑に落ちました。まだ高機能自閉症ではないと、自閉症の特徴をはっきりとわからないのですが、今日の講義を糧に知的能力障害と併発している人を見立てられるようにしていきたいです。とーすと |
| ■ASDは非常に判断が難しいということが分かった。 M・T
■見立ての投票があるのが気持ちが引き締まってよいと思います。M・T |
| ■講義で知識が得られ、自分では理解したつもりになっているが、事例検討で自分がどこまで理解していのかに気づかされる。事例検討をすると理解が深まる。今回の事例では、確かに自分もそこはそう思うよなというところもあり、とても参考になった。提供者に感謝したい。
■事例検討だけの研修日があったらいい。 |
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