『「軽度」知的能力障害と子ども虐待』(2026.7.12)
| ■何度もセミナーを受け、やっと納得して知的発達症を自分なりに理解できたと思った。しっくりいかず、いつもわからないと思っていた。どうにも落とし込めなかったことが急にクリアになった。ランチョンセミナーの実際例を聞き、MR群の母に指導をしたり、助言をしてもうまくいかないことがつながり、「仲良くなること」がどんなに必要かを振り返れた。ヒトを受け入れないケースには何があるのか?自分を理解してくれず、助言や指導をされることに抵抗もできずの場合や抵抗するときには怒り爆発!敵とでもいうように「あの人はいや!」という場合。そりゃそうだよねと今日の講座でわかった気がした。とても刺激を受けたセミナーだった。 事例検討会では、近しい存在であれば、想像をしてしまいがちで、本当はどうなのか、実際はどんな言葉が発せられているのか、そのように見えてしまっているのではないか、実は全く違っているのではと頭がぐるぐると動いていた気がする。自分がケースに対応するときに事実と想像を混同しない冷静さが必要と感じた。また、双子のケースでは、当然妊娠しているのだからからだを一番に考えるだろうという考えは、成人期の自分の考えで、そう思わないことがあること、どのような生活になるだろうかと想像できずに戸惑うケースにはよく当たるが、とまどうことがないことに驚きがあった。機械的に物事が把握される違和感におどろいた。妊婦本人ではなく、子どもがどうなっていくのかが不安になってしまう。この先の展開を知ることができれば妊産婦ケアに気づきの幅が広がるように思える。知的に高いレベルのASDのケースの深さに驚きを覚えた。(この思考についていけないと思った)(難) ■みなさんが熱心で戸惑いも高度なもので、解決するのに少しのアドバイスで理解しているようですが、すったもんだしたケースでどうにもならないようなところまで混乱したようなものはないのでしょうか?その場に1人で対応するときに特につながりが持てなそうなときに、どうつながりをもてるようにその日を終わるのか?いつでもまってる、小さいことでも話してとか言ってもいいのか?悩みながら対応してます。 |
| ■虐待と母親がという視点からの内容だったが、虐待と父親という視点からもという内容でも考えてみたい。子供を育てるのは、両親だから。母親とばかり連呼があって。
■虐待と母親という視点ばかりではなく、父親と虐待という視点も考えてみたい。何か見えてくるのではと思った。子供を育てるのは両親だから。母親の責任や重圧を感じる。歴史的にも精神科医師は男性が多く、女性から見た視点が少ないのかなと思った。 |
| ■軽度MRの方のIQ別の事例がとても分かりやすく勉強になりました。教科書に書かれていたIQ70の人が一見理解が良いようにも見えると言う意味もよく分かりました。ランチョンセミナーでのMRママへの対応も大変勉強になった一方で、MRの方のケースワークをする感情的な難しさも改めて感じました。 チェルシー |
| ■「軽度」MRについて学べるところはほかにないため、大変ありがたいです。見立て8系で発達障害の分類をみていくと、今まで疑問だった点が解消されていくのがわかります。ただ、まだまだ理解が及ばないところも多いなと感じるので、引き続き学んでいきたいです。ランチョンセミナーでの実例のご説明がとてもわかりやすかったのと、野口先生の事例の説明で「軽度」MRの段階での違いがわかりとても助かりました。(いろはに) |
| ■IQによって違いがあるのは驚きました。見立ては難しいと思いました。みさみさ
■見立ての投票がたくさんあると、見立てを作る訓練になると思います。 |
| ■債務整理の相談を受けています。日常業務の中で有名大学を卒後しているのに、仕事が続かない、金銭管理がおかしすぎる・・といったケースに出会います。どこか知的に低いのではと感じてはいましたが、今回お話を聞き「社会的領域」の課題ということでとても納得できました。また、IQによる違いもなるほど・・と思い当たる方も浮かびました。今後の業務にいかしていきたいと思います |
| ■まずテキストブックを読み込み、次に講義で重要ポイントをしっかり押さえるという順で受講する必要がありますね。なので、アーカイブ配信はありがたいです。 公務員の産業保健をしていますが、近年、試験のハードルが下がっているのでMR群はけっこう遭遇します。知識の入力と頭の整理ができてたいへん助かりました。(OoS) ■テキストの文字のポイントを上げていただけるとたすかります。老眼には判読がきびしいです。(OoS) |
| ■あいまいな心理学というイメージがつよかったが、見立てを使うと本当にすっきりわかりやすく、対応も迷いなくできるので、安心感がありました。 もしかしたら、この人はどういう人なのかという分類があまりにも精神科ではいろんな病名にわかれていてわかりにくかったので。 でも、見立てをするのは最初は難しそうということも感じました。 みんなで見立てを考えながら支援をしていくといいなと思います。先生も書籍もいっぱい読ませてもらい、どんどん見立ての用語も理解していっています。 虐待は普通の人にはできないこと、というはっきりと言われていて、そうだよな、と納得ばかりです。助産師として支援を深められたらと思います。 ■講義の発展版で、事例を通した見立てをいっぱい聴いてみたいです。 |
| ■IQの指標とMR母親の行動の現れ方の相関が分かり、スッキリしました。また質疑応答の中で質問があった、MR母親のIQの程度と異邦人の苦しみの程度がどのように関わり合うかのお話も、とても納得しました。同胞間でも患者さんの抱える困難に違いが現れる理由も聞けて良かったです。それ以外も全てのお話で学びがありました。繰り返し受講したいです。 ミヤ |
| ■ランチョンセミナーで、MRの母への対応について、「仲良くなる」という手段を聞いて、いままで自分が上手くいっていた理由、上手くいかなくなった理由が見えた気がしました。 たしかに、仲たがいしてしまうと拗れるだけだと振り返れました。 いちご大福 |
| ■現場で直面している事例についての提供がありましたが、ランチョンセミナーの内容(MRの方への支援)を再確認出来る事例でとても参考になりました。ランチョンセミナーの内容は、現場でどう支援していくか、とても具体的でわかりやすかったです。具体的な現場の支援についても今回のように、えていただけると、ご講義で学んだ理論がより理解が進むと感じました。 |
| ■事例研究のIQ60、70、80を見分けていく根拠がとても難しく感じました。 事例検討会でのASD母の事例は大変驚かされました。難しい事例だと思いますが、見立てに至るまでの流れが謎解き推理物語のようで、語弊がありますが実に面白かったです。 毎回、素晴らしいセミナーに感動しています。 |
| ■初めて参加しました。ざっくばらんに話しやすい雰囲気で当日準備していなくても事例を挙げやすいと思いました。 |
| ■配信にて視聴しました。何回受講しても新しい知見が得られます。ありがとうございました。 |