アンケートコメント集-2026上級コース第2回

『学童期と「成人学童期」の心的葛藤と精神疾患』(2026.4.19)

高橋先生、野口先生、本日もありがとうございました。
成人学童を勉強して成人との鑑別
MRとの鑑別
学童期と思春期の違い、
愛着とは
何かたくさん学びました。

成人学童期の人に対して、ネガティブな印象があり、やはり、
もし職場や家族近くにいたら、距離を置き、近づかない!
また、もしカウンセリングに来たら、
解決策は無いので、治そうとしない!
深入りしない!
ただ、支持的精神療法のみ!
解決策がないので、このカウンセラーはダメだと判断し、そのうち来なくなる。
なんとなく、虚しいのですが、高橋さんがおっしゃる様に、どれほど硬い心の閉ざし方をしているのか。を見ると、成人学童期のクライアントも、見方が変わるなかも知れない。と、感じました。

今までの学びの再確認をさせていただいた、1日でした。
ありがとうございました。          りっちゃん

本日もたくさんの学びありがとうございました。成人学童を勉強して成人との鑑別MRとの鑑別学童期と思春期の違い、愛着とは何かたくさん学びました。
もし職場や家族近くにいたら、距離を置き、近づかない!

成人学童期を理解したような、理解できてていないような複雑な感じです。事例をいくつか取り上げていただいたところから、なんとなくこういう感じの人なのかなと。頭の中では成人学童期と被虐のお話で混乱しています。アーカイブを見てもう一度整理して、理解を深めていきたいと思います。

上級コースの本テキストに書いてあるものと画面に映し出された講義の内容が若干違うので、いつもどこをやっているか探すの児時間がかかってしまいます。画面と同じ内容がテキストに記載されているとより分かりやすい。

学童期は職場にいることわかり理解できました。
以前、仲間と「どうしたら学童期の人ができるのか?」を話あったことがありましたが、先生の仮説には行き着きませんでした。
ハンドルネーム 佐久間

午前中はスライドがどのページなのか分からないので、ノートに書く作業になりがちです
スライドにページ案内していただけると、講義の世界に没頭できそうです ご検討ねがいます

私たちも予習が必要だなと思ってます

成人学童期の理解はとても難しく、一度の講義で理解するには至らないが、見立てができるよう、実際の現場で理解を深めていきたい。
「軽度」MR、成人学童期の見立てが迷いそうだと感じた。自分の見立てに自信が持てるように学んでいきたいと思います。(いろはに)

事例検討会でお話があったASD被虐の勉強会はぜひお願いできたらと思います。

事例検討会で最初に出た事例について、子どもに愛着があるかどうかで最終的にその母親の見立てをしたと思います。一見MRかと思うような母親の言動でしたが高学歴で成績も良かったとのこと(私立の一流大学卒でもMRはいると思いますが)で確かに矛盾もありましたが、この場合母親だけを見て母親の見立てをするのは難しいなと感じました。学童被虐の方も異邦人性が強いので、弱くても自己主張があるかどうかを見極めるのが大切なのだなと改めて思いました。ただまだ、脳機能が正常である母親が子どもにあのようなことを言えるというのが脳機能正常?と自分の中ではなっており、やはり見立ては難しいと感じています。 チェルシー

事例検討会のときの事務局の方の会話が(運営についてのお話だとは思うのですが)事例提供されてる方がお話しされてるタイミングだったので、すこーしだけ気になってしまいました。

自分自身が成人学童期なのでないかと不安を抱えていたが、そこまで丸投げには出来ないし、自責感はあるので、少し安心できました。
ランチョンセミナーもわかりやすく、やっと成人学童期が、見えて来たように思います。ありがとうございます。
成人学童期の方の内にある、強固さを感じました。

アーカイブを開始してくださり助かります。ありがとうございました。

成人学童期の保護者について、MR?被虐者?どちらも違う気がすると考えていましたが、本日の講義で成人学童期がはまっておりすっきりしました。質問に答えていただきありがとうございました。小学校のSCとして、4年ほど不定期に面接に来ていましたが、その間も県の相談機関・不登校支援の会・発達障害の会・特別な医療相談・SSW・放課後等デイサービスと様々な相談を続けていました。「ずっと支援してくれる場所を探しているのに、どこもそうではない」とおっしゃったことが印象的でした。4年間、母親が何を求めて子供たちがどうなってほしいのかよくわからず、母親も子供の不登校は環境が合わないせいであり学校の対応や支援方法が良くないということから動かずにいました。自分は頑張っているのに理解してもらえないという気持ちも強いのですが、家庭では何もさせておらず、学校もお手上げでした。父親は外国籍で、特別支援に関しての家庭での話し合いは「夫は外国人で日本の教育はわからないので自分で決めた」とのことでした。公教育への不信感はずっと持っており、フリースクールも考えていたようですが金銭面で難しいとのことでした。私にとっては、気づきをくださった良いクライアントだったかもしれません。子どもたちのことは気になりますが、母親にべったりでなかなか指導が入りません。親子の中では困り感は特に感じていないようなので、面接時は話を聴く時間と割り切っていました。時々、自分は冷たい人だなと思ったりしました。(nekoneko)
表面的には分かったつもりでいるけれど、会場やオンラインの質問に対する先生の見立てとその理由を聞くと、まだまだ充分な理解に至れてない、もしくは間違った見立てをしているなぁと気が付きました。正確な見立てを自身のものに身につけるにはまだまだ学びが必要です。反省と前向きな気持、両者あるものの今日は反省の方が強いかなぁ〜。アーカイブをじっくり見て前向きな気持優勢に変えていきたいです。

自身の子育てと照らし合わせながら聞いている部分もありました。子供にとったら窮屈な理解で接していたなと反省。ケースの見立てや、私生活の振り返りができる時間でもあるなと、改めて感じました。親として、援助者として成長出来る様に引き続き活用させてもらいたいです。

毎年恒例で受講してます。本当に理解が難しい見立てです。
高橋先生の「普段から嫌な奴」と野口先生の「(見立て8型の)最後の選択肢」をしっかり念頭において従事したいと思います。

追伸 野口先生の「100ケースの見立てで成人学童期は3事例だった。」はその通りで、私も職場(ケースではなく上司や先輩など同僚)で成人学童期と見立てた方は150名くらいで3人だけです。
その方々とは、濃淡つけてできるだけ接しないようにしてます。人生の中でも、大変助かってます。
先生方も事務局の皆様も、どうぞご自愛ください。
また参加します。ありがとうございました。
HN/nayuema.ayumiffy

数年まえに一度あった、質疑応答のみの講座が受けたいです。
HN/nayuema.ayumiffy

今まで相談対応した中で、成人学童期かもと思うケースがいくつかありますが、疑ったらさらに振り分けられるような確認をして、レッテルを張らず、冷静に見立てて対応しなくてはと思います。
でも、対応として深入りせず傾聴しながら変化があるかを含めて見守る対応もあるとわかり、傷ついたり無駄に疲労することを減らして適切に対応したいと思いました。

参加ではなく、突然オンラインで受講しました。番号がわからず、お手数をおかけしました。ありがとうございました。

ハンドルネームは忘れてしまいました。むらたん だったと思います。

深入りしない。解決方法はない。そうなのか。まあそうかも知れないとも思うけど、困ってる子どもや家族を見ると、なんとかならないのかなあとも思っています
成人学童期、とても難しかったですが、なんとなく納得といいますか、そうかもしれないケースが思い浮かびました。
そういった方への対応を知りたかったのですが、ほとんどないと。
しかし、髙橋先生の「今の自分の立場を考えて」という言葉にヒントがあったように思います。
(ちー)
セラピストがよい印象をもたないと成人学童期ではないか、と考えてしまいがちだというお話が最後にありましたが、本当にそうだと思いました。しかし、本人が思春期を越えられなかったのは本人が悪いわけではなく、そのような育ちが原因しているということを理解して向きあっていきたいと思いました。
MRと成人学童期には悩みます。一貫性!を忘れずにかかわりたいと思います。成人学童期の親の子どもが成人学童期と予測したうえで聞き取りをしていくといいのでしょうか?反発をどうとらえるかが難しいです。子ども発信かどうかですか?(とん)

いつもお世話になっています。ランチョンセミナーのオンラインはありがたいです。

講義のあとに、イメージのしやすい事例がとても学びになります。ありがとうございます。

心理士の職員と私、障害児相談支援専門員が一緒にセミナーを聞くことができまして、母子関係の話をすることができています。さらにスキルアップして、心理職の方と連携しケースを支援したいと思いますし、これからも学んでいこうと思います。(smile)

ご講義ありがとうございました。普段子ども家庭支援センターで被虐の子をターゲットにした中高生の居場所(モデルになる大人と出会う場、家庭で得られない経験の機会を補う場)づくりを行なっています。なるべく被虐の子を拾いたいですが関係機関や地域からは不登校のフリースクール的な位置付けを求められるので日々難しさを感じています。今回参加して新たな気づきや学びに繋がりました。ありがとうございました。
2点質問があります。

・成人学童期の親ではない場合にも、子が成人学童期になるケースはあるのでしょうか。(異邦人母が自分と同じ寂しい思いをさせたくないと手取り足取り過保護になった結果思春期を越えられないなど)
・思春期を越えられないケースには、社会の動向も影響することはあるのでしょうか。(叱らない子育ての流行により他責な人が増えた印象を受けます、また推し活などにハマり世帯を持つ意欲がない人なども増えた印象があります)時代性に限らず成人学童期は存在したということでしたのであまり関係ないのでしょうか。

ハンドルネーム、せいせい

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