アンケートコメント集-見立て8型 徹底解説 オンラインセミナー2025

『<見立て8型>を学ぶ』(2025.11.30)

に印象に残った内容や、学びになった点を教えてください。

今後のセミナーに期待することやご意見があればお聞かせください。

【特に印象に残った内容や、学びになった点を教えてください。】

悩みと不適応の違いについて。
また、成人学童期か成人期なのか、を考えることということが印象に残りました。
とても初心者のわたしでもわかりやすかったです。
アルコール使用障害と見立て8型のお話が、とても興味深かったです。
ありがとうございます。
自身が異邦人である支援者は、愛着の否認を解くことで成人期の視座を獲得できると伺い、希望を持ちました。
踏み込まない、クライアントは、受容すると伝わり、話してくださる、という点も勉強になりました。
職域で、教育困難な職員の支援をすることがあります。
資格職でも、軽度知的障害と思われる職員がいます。
何度繰り返して教えても理解ができない、理解していなくても「わかりました」と言ってしまう、メモがとれない、質問に適切な返答ができない・・など。
一緒に働いていくための支援を、これからも深めたいと思います。
軽度知的障害と成人学童期と異邦人の見立ての区別がなかなか難しいと感じており、興津先生の失敗事例はたいへん参考になりました。また、粒良先生の風景構成法はとてもわかりやすく思いました。
また本コースで学びを深めたいです。
カウンセラーは理解を促したり誘導してはいけない、ということにハッとしました。
傾聴の真の意味の一部が分かってような気がします。(たぶん・・・ほんの一部だと思いますが)
今年は基礎編を受講したので、来年は上級編を受講するのが楽しみです。
野口先生がおっしゃっていたように、この講義を受けることで人間理解が深まったと感じます。
興津先生の見立ての誤り事例も共有して下さりありがとうございました。
見立て8型を学んだばかりの自分にうまくできるか不安ですが、経験を積んだり学び続けるしかないんでしょうね。
HCMに出会えて本当に良かったです。
また、粒良先生の風景構成法の自閉症スペクトラムの方の絵には衝撃を受けました。
自閉症スペクトラムの方は物事の理解が異質という事がよく分からなかったのですが、絵を見て少し理解できた気がします。
心理士としてカウンセリングを生業としています。今日の講義を聞きながら、私自身が成人期にいるかのどうか、自己理解の大切さを改めて意識し、自分についてもっと考えていきたいと強く思いました。また、担当するケースを理解するに当たって、今日の講義で見立て8型の概要を学んだだけでも少し違った視点が開けていきそうな予感がしました。これから基本コースや上級コースで身体に染み渡るまで何度も繰り返し学んでいきたいと思います。自己理解への一歩としても、専門職者としての更なる研鑽への道としても、今後が期待できる入り口に立たせて頂いたように思います。ありがとうございました。
興津先生の見立ての誤りに関する実例と8系の中で間違えやすい分類への考察。
アルコール使用障害について、特に勉強になりました
愛着と自己主張は関係していることが理解できた。

【今後のセミナーに期待することやご意見があればお聞かせください。】

基本コースと上級コースのどちらも受講するのがオススメとのことでしたが、今年は基本コースで学び、来年は上級コース受講にしようかなと思っていますが、いかがですか?やはり、1年間で全て受講した方が良いのでしょうか?
講義の中の事例の逐語録ですが、カウンセラーがクライアントにどう返したかも入れていただくと嬉しいです。
また、質問したい方が多数いると思うので、会場では質問は1回につき1つにすると、多くの人が質問できると思います。
他の方の質問がとてもためになるので、質問の回を作っていただけると幸いです。
模擬事例で良いので、傾聴や声かけの場面を拝見させていただけたら嬉しいです。