アンケートコメント集-2026基本コース第2回

『成人期の心的葛藤とその精神疾患』(2026.3.8)

今日もまた、真実を知れる時間になりました。カウンセリングに来る76%が異邦人ということ、とても納得しました。チェルシー

成人期の症状としてアルコール依存症のことが出てきましたが、自分自身の肌感では多くのアルコール依存症者は異邦人のような気がしています。またMRも多いです。どうなのでしょうか。愛着障害としてのアディクションについて、どこかで取り上げていただけたら嬉しいです。ピアカウンセリング、良いなと思いました。人と繋がり、自分だけではない、と感じられることは人にとって必要なことなんだなと改めて思いました。(それっぽいことを自然にやっていた自分への答えがもらえたようで嬉しかったです)チェルシー

セミナーでは見立ての基本となる成人期こそしっかり理解することの重要であるというお話がとても新鮮だった。また、事例検討会では母親がMRの場合、親機能が不在の状態であることとそれが子どもにどういう影響を及ぼすのか、被虐者「異邦人」が抱える周りとつながっていないという感覚に、少しだけ触れさせていただいたように思えた。

講義の速度が速いのでスライドを頼りにメモしているのですが、スライドに時々誤字があるのが気になります。その場の画面で直していただけたりするとありがたいです。

高橋先生、野口先生、ご講演ありがとうございました。

野口先生が話していた、「カウンセリングは自分を責め尽くすと自然に治る」と言う言葉。
以前高橋先生が話していた、「カウンセリングは直そうとしてはダメ。」この2つの言葉が心に響きます。

野口先生はセッション毎、自分の感想をメモするように。そして自分の規範の見直しが大切だと語っていました。
カウンセラーの規範とクライアントの規範のズレから、カウンセラーは口を挟んでしまうのでしょう。この時も口を挟まずこのズレを自覚するのが大切と感じました。
賛成して聞く。(賛成できなくても、賛成できていないな!と自覚することが大事。)
傾聴は、奥が深いと感じました。
りっちゃん

主に書籍からの知識や情報収集になるのですが、虐待を受けた子供視点の書籍は多いものの、その逆はまだ出会ったことがありません。今回の成人期とその段階への理解を深める中で父母性にも触れられていました。世の中にある理論や研究は父母性のある人たちによって体系化されたのではないか、と思い至りました。アーカイブを見ながらまたテキストを読み込んでみたいと思います(HW)
演習では傾聴がいかに大切なのかということを再認識しました(産業保健師)
成人期を学習する機会はほとんどなく、実際に行っているカウンセリングの起点となる重要な概念であることから、今回の講座は大変参考になりました。

私は昨年4月から今月まで1年間通して毎月受講してきました。1年間の講座を一通り学習しただけですから、深い理解ができているとは思えませんが、稚拙ながらも実践で生かすことができています。そもそも高橋先生や野口先生のおっしゃる「見立て8型」という概念に大変魅力を感じこの講座を受講することになりました。私自身、この考え方に大変共感を抱いております。
今後実践の中で不明な点が出てきたなら、再度受講をしようと考えています。また、これは質問ですが、高橋先生や野口先生にスーパービジョンを受けることは可能なのでしょうか?

高橋先生も野口先生も惜しみなく知見を教授下さり大変感謝しております。何より、先生方の明るい笑顔や優しい語り口、そしてクライエントや受講者と公平に語り合う精神がとってもとっても大好きです。1年間、本当にありがとうございました。

セミナーには何度か参加しているので理解しているつもりになっていましたが、異邦人や成人学童に気を取られ、成人Ⅰ期の見立てを取りこぼしていたことに気づかされました。
事例の方が、自責感に葛藤し、崩壊し、現家族を俯瞰でき、成人Ⅱ期へと新たに踏み出す様子が伝わってきました。
成人期でカウンセリングに来る人は成人1期ばかりかと思っていましたが、ランチョンセミナーでは被虐二世が多いとのこと。虐待問題の根深さを感じ、MR母はなんて罪深いことをしているのかと腹が立ちます。高橋先生が以前に新聞社がMRのことを取り上げてくれそうだったのに記事にできなかったという話を聞き、とてもとても残念に思いましたが、時代が変わりこの事実が周知される世の中に早くなってほしいです。  (ネイビー)

2023年9月からスポットでweb参加をしています。今年からランチョンセミナーを聞けるようになり有難いです。これからもよろしくお願いします。

成人期でケース化するのは被虐者が多いということ、葛藤を扱うということを大まかに解釈することができました。傾聴や見立てが出来るよう復習を繰り返していきたいです。
被虐の方向けのグループセラピーの話が興味深かったです。
私事ですが、父(被虐)、母(MR)、家の中で起こっていることは恥で、安心して誰かに話すことなど考えられなかったです。
自分がおかしい訳ではない、自分が悪い訳ではないと共有できる場はとても勇気づけられそうです。
ちなみに、近所に住む祖父母も、祖父(被虐)、祖母(MR)だったので、味方にはなってくれず、相談できる関係性でもなく、親に反抗する私が問題児あつかいされました。
結果、周囲の大人に期待することを諦め、早く成長して、自立して、親からなるべく遠くへ離れられるよう進路を決めて中高時代を過ごしました。

スクールカウンセラーの方が対応上の悩みを話されていましたが、自分を気にかけてくれている、わかろうとしてくれる大人がいるという経験は、講師の先生方が話されていたように、普段そのような環境にない被虐にとって貴重な体験として心に刻まれるのですね。私の場合はアルバイト先のオーナーが親のように気にかけてくれた経験がそうだったと思いますが、幼少期にもそういう機会がもっとあったらよかったな…とも思います。

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