アンケートコメント集-2026上級コース第1回

『<見立て8型>の展開と葛藤崩壊療法』(2026.2.15)

事例の見立てを通して、正確な見立てをするためには自分自身についてもっと深く、はっきりと体型的に整理する必要があると感じました。チェルシー

もしかしたら今後の講義であるのかもしれませんが、取り上げられないのであれば、ぜひランチョンセミナーで聞けたら嬉しい内容を書きます。
•サイコパスについて
•自己愛性パーソナリティ障害について(成人学童期との関係を含めて)
チェルシー

研修を受けさせて頂いて、3年目になります。
最初は、学んだことが理解しきれなくて、実践できるかなと思ってました。でも続けていくと、研修内容の理解が少しずつ深まっているなと感じています。今回は自分が賛成して聴くことができているのか、もしできていなければ、そこに私の葛藤があるという言葉が残りました。それをお土産にしたいと思います。

会場が暑かったです

上級コースは初めての参加で、傾聴や葛藤崩壊療法、5ステージ技法について詳しく学べてとてもよかったです。情報量がいっぱいで、質問まで至らなかったのですが、少しずつ咀嚼して自分のカウンセリングに活かしてまいりたいと思います。
事例検討会で、高橋先生が「カウンセリングは人を助けるためにするのではない。人の成長のためにカウンセリングはするのだ」とおっしゃってくださって、自分の基準が明確になりました。ありがとうございました。(いろはに)
葛藤崩壊療法の過程は、まさに「心の旅路」だなと思いました。
誰もが生涯、心の旅を続けていくのですね。
事例検討では日頃、出会わないタイプのケースについて学ぶことができて新鮮ですし、勉強になります。

いつも有意義で貴重な学びの場を提供してくださってありがとうございます。
長時間のご講義と事例検討で先生やスタッフの皆様は大変かと思います。
受講生としましては、不思議なくらいあっという間の1日です。
他では感じられない充実感があります。これからもよろしくお願いいたします。

家族の力動、家族療法に興味を持っていたので、今日の家族配置(constellation)の講義は非常に興味深く、この知識があると、家族に起こるだろう(起こってきた)問題が予想しやすく、見立てを考える上でも重要な要素と感じました。constellationに特化した講義を是非受けてみたいです。
ハンドルネーム ミチル
今回も貴重なご講義ありがとうございました
私は野口先生のご講義の事例①の男性を逐語録の字面だけに頼り異邦人と見立てながらも 何となくその見立てに違和感を覚えてました その違和感は大切にした方がよかったようで 男性の見立ての回答は成人期でした 私はどうやら男性の心理の深掘りをする作業から途中で降りてしまっていたようで見立ての回答を聞いて 私の回答は間違いだったのですが「ああ やっぱりそうか」と素直に思いました 逆を言えば男性の心理を深掘りしなくなったのは 成人期だったからかなあと 今振り返ってます
また 事例検討会でASDのクライアントさんの事例を学ばせて頂き ASDの方の有り様の理解が深まり とても勉強になりました みなさん ありがとうございました
具体的なカウンセリングの進行と都度のクライエントの変化、カウンセラーの心構えを詳しくご教示いただき大変勉強になりました。
質問にもお答えいただきましてありがとうございます。
葛藤崩壊療法は難しかったですが、テキストを読んで復習したいと思います。(M)

いつも大変勉強になります。ありがとうございます。(M)

いつもありがとうございます。今回も大変勉強になりました。
以前、被虐パパは居ないと聞いたので、今日の被虐パパと被虐ママの反応の違いにとても腑に落ちました。とんこつ

生活保護世帯を支援することも多く、今後もランチョンセミナーではカウンセリングに来れない世帯も取り上げてくれると嬉しいです。また学びを深めます。

本日もとても有意義な時間となりました。ありがとうございます。愛着があるかないかをクライアントの言葉から読み取ることを具体的に挙げて頂き参考になりました。先日対応したケースの言葉と照らし合わせながら確認作業が出来ました。
何度目かの受講になりますが、より事例の理解が深まっているように感じられ、少し嬉しくなりました。

待ちに待ったアーカイブ!早速視聴してみたいと思います。本当にありがとうございます。

ランチョンセミナーの被虐ママと被虐二世に関するお話が特にとても勉強になりました。
今、自分の見立てでは、成人期がよくわかっていないなあということが分かったので、次回の成人期、成人学童期の講義がとても楽しみです。
毎回、少しずつ理解できる箇所が増え、何度聴いていても勉強になります。ありがとうございます。HOWA

アーカイブや、ランチョンセミナーのオンライン化をしてくださり、とてもとてもありがたいです!毎年(子どもの運動会と重なり)聴くことのできなかった回が今年は聴けると思い、今から楽しみです!ランチョンセミナーも本当にためになり、喜びを感じながら聴いていました。高橋先生、野口先生、運営のみなさまありがとうございます!HOWA

何度も受講させていただいておりますが、毎回新たな気づきや「そういうことか!」があります。
日程さえ合えば、基本的には毎回参加したいと思っています。

今回は「正常な家族配置」「親の3つの境界」「異邦人は好みがないから、好みを語らない(文言は違ったと思いますが)」でした。

専門職ひとり親方(実際他のスタッフにそう言われることがあります。残念な環境です)のような職場にいます。
現場での確かめ算をコンステレーションから読み解くことができると、支援方針の「修正」や「大丈夫そう」を多角的にチェックができ、助かりそうです。

ハンドルネーム:かばさん

異邦人について、女性と男性が非対称であるという点について、高橋先生のご説明も伺いたいです。

心理発達と脳の発達の照らし合わせのようなことが可能でしたら、ご教授願いたいです。

悩みが解決していく時や心理発達する時の心の変遷を、言語化・視覚化して示してくださり、心というものがそういうものであるということを、分かりやすく教えていただけたと思います。同時に、傾聴しながらそれを識別していくことは、繊細な技術で、訓練のいることだと感じました。

臨床心理士で、心療内科でカウンセリングをやっています
。先月、基本コースに始めて参加し、葛藤崩壊療法について興味があったので上級コースも本日参加してみました。見立て8型のおさらいが最初にあったのは良かったですが、肝心の葛藤崩壊療法の講義の部分が早すぎて、ついていけないまま終わってしまいました。アーカイブでじっくり復習しようと思います。基本コースを全部受け終わった後、上級コースに進めば良かったのかな?と落ち込みながらお昼休みを過ごしました。

午後、紹介されていた事例からは、流れが良く分かって本当によく理解できましたが、傾聴も満足にできない私がやると、こんなキレイに葛藤が崩壊して新しい規範で喜びを持って生きていくクライアントを見ることが出来ないんだろうな、教科書通りにはいかないんだろうな、と思いました。

まだ学び始めたばかりなので、最初からあまり落ち込まず、学んだことを現場に取り入れていけることを楽しみに来月以降も受講したいと思います。

今日もありがとうございました。引き続きどうぞよろしくお願い致します。

まだまだ新米セラピストより

参加者の広場をさかのぼって読み そこから逆算して この数年 どんなお話があったのだろうと推測していました。
コンステレーション・・・は占星術 もしくはユング?と思っていたら 今回お話があったので よし!と思いました。
連絡がスムーズにいかない時が重なると 私は気休め程度に星の配置を観ます。
すると 水星逆行の時期だったりして 宇宙には逆らえないなあとあきらめたり。
他の星の動きに惑わされて あたかも水星が停止したり 退行したりして見えるのは
家族臨床にも重なる気がします。
逐語録 かつては 自分の主観を一切排除するように教わりましたが
(ex.〇笑った ×嬉しそうに笑った)
事例では 見立てるトレーニングという意図があって 加味されている部分があるのでしょうか。
高橋先生が「葛藤を聴くのはつらい」とおっしゃっていたのが 嬉しかったです。

河合隼雄先生が退官される時 地に足を付けた臨床をとおっしゃっていました。
自分も相談者のコンステレーションに組み込まれているのだから 相手と自分の間に線を引かないようにと。
巻き込れるのとは違う
神になったような視点で 人を観るなということだと思いました。
ちょっとかっこよくて 切れ味のいいスケールを手に入れると 人はなんでもかんでも それで測ろうとします。
当時は 共時性が流行ったのかも。
けれど8型のような きちんとした基盤がなければ(当時はなかった)
臨床でそれを使うことは危うく オカルトになってしまいます。

このセミナーに参加して思うのは
ひよこの雌雄判別的な作業ではなく 聴くことが本筋だということ。
啐啄同時 待つことも。
高橋先生の「辛い 賛成できない時もある」という言葉から
患者さんに血の通った向き合いかたをしてくださっているんだなと感じました。
相談の仕事に必要なのは 8型のような確固たる基盤と
文学的素養とか哲学とか宗教とか 歴史も政治も
患者さんのブレイクスルーについていくには
判別の作業だけで終わらせてはいけないと思います。

余談になりますが バスツアーに参加してきました。
そこで通りすがる人とは 仕事ではないので(賛成も反対もせず 質問もせずに)
期せずして 黙って聴くの「形」を徹底することができます。

するとランチの時に(おひとりさまは同じテーブルに集められる) いい暮らしを匂わせている方が
ひとりで座っている私に 後から近寄ってきて 実は・・・のお話をされ(15分くらいで人生を語る)
次の予約(連絡先を交換しませんか?等)を取ろうとされます(お断りします)。
質問しなくても 黙って聞けば話す は 本当ですね。
そういう方にも 私にも 何かの臭みがあるのでしょう。
自分のことを話し終えたら 私について質問を始め
のらりくらりかわしていると 勝手に決めつけて 慰めたり 承認を始めたり
失礼でへたくそなカウンセラーみたいでした。
徹子の部屋じゃないんだから・・・そんなに質問されても・・・。

今回も、中身の濃いご講義、ありがとうございました。

カウンセリングはクライアントを直そうと思ってはいけない。
正確な見立てを立って、傾聴し、クライアント自身の力で悩みを解決する手助けしていくもの!
聴いてもらったと言う安心が、治す力のだと思います。
安心を与え、見守り、信じる。
小さい時は安心を与え、大きくなってからは相手を信じ見守る。
子育てと同じだなと感じました。
りっちゃん

やはり、正しい見立てをして、どこに向かってお話を聴くのかが大切だと学んだ。また、聴けない時は何とか聴こうとしていたが、まずは聴けないことを自覚することと伺い、ふっと肩の力が抜けたような気がした。なっつ
5ステージ傾聴技法について 傾聴とは本当に難しと思いながら聞いていました。これができれば、とてもいい仕事ができて、自分の人生も開けそうです。
コンステレーションについて 少し前、1月31日にNHKで「河合隼雄の最終講義」という1992年の古い番組を放送していて、最終講義のタイトルが「コンステレーションについて」でした。共時性ということも説明されていて、日をおかず同じ言葉を聞いてとても不思議な気分がしました。去年基本コースを取りましたが、今年は上級コースでさらに学びを深めていきたいと思います。よろしくお願いします

(ハンドルネーム ほりりん)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA