『定型心理発達 ①成人期』(2024.3.9)
■成人期への理解が深まったとても内容の濃い一日でした。 自分が属する分類に対して客観的視点を持っての理解はなかなか難しく、しっかりと復習をして学びを深めようと思います。 ランチョンセミナーで「大人の試し行動」について取り上げて頂きたいです。 そこに隠された心理背景、それをする人の見立て等…ぜひよろしくお願いします。 |
■事例検討では、胸を締め付けられるような内容だったが、見立ての内容というより「どうしようもならないケース」という結論に衝撃を受けた。と同時に納得ができ、支援者の限界、現実を知った。なんとかなると思い続けるのではなく、現実を知って関わることの重み、深い意味を知った。(いちご大福) ■いつも丁寧な運営、深い理解の時間を過ごさせていただき、ありがとうございます。 |
■午後の演習事例のカウンセリング「このクライアントさんはどうなってしまうのだろうか?」とハラハラしながらページをめくっていたら、最後にあんな素敵な終結を迎えて思わず感激して泣いてしまいました。つい最近、やっと親を諦めることのできた私と状況が似ていたのでとても心に響きました。まるで素敵な短編映画を一本見たかのような気持ちになり、胸がいっぱいになってしまいました。30代であっても50代であっても「自分の人生を歩むためには親から卒業することは必ず必要なのだな…」とまた一つ大きな大きな学びになりました。ありがとうございました。なか |
■成人期は自分に照らし合わせて考えられるので、自分自身のことも振り返ってしまいました。また、理解がしやすかったです。 事例では、面接方法のいい例を学べてよかったです。真似したいと思いました。 |
■異邦人やMRはなんとなく少しずつ理解出来てきたように思うのですが、成人1期の苦悩や葛藤や問題点が難しいなと感じています。今年2年目のセミナー参加で、成人期の講義も2回目を聞いて、少し理解が進んだように思います。野口先生が、成人期の発達がよくわかる本は高橋先生の『人は変われる』とおっしゃっていたのを聞いて、またきちんと読み返してみようと思いました。もりお |
■成人期の段階については、初めて知りました。成人1期と2期はかなり違うのだなというのが、講義とケーススタディで理解がすすみました。成人期のなかで成長していく過程が理解できると実際のカウンセリングで起きることの理解が進みそうです。(いろはに) |
■基本となる成人期についての研修、勉強になりました。 逐語録の初めの方で、「よほど学校が嫌いなんだと思った」とありましたが、最後のまとめでは、「よほど職場が嫌いなんだと思った」とあり、たぶん後者の方だと思うのですが、少し混乱しました。また、野口先生の説明でも、上司のことを、「校長先生が、、、」と言っていたような気がして、説明を聞きながら???と感じましたが、私の勘違いでしたらすみません。 ■事例は、以前と同じ感じでしたので、もしそうであれば、申し込みの説明に、そのような記載があると助かります。新しい事例と期待して参加してしまうので。 |
■自分は成人期なのか?と考えながら受講しました。まだまだ難しく 感じる部分も多く、特に演習での会話から、どういう心理状況なのかを判断する部分は多くの部分を間違えて解釈していました。成人期についてはまだまだ何回も受講して理解を深めていきたいと思います。HOWA ■今回は演習が長めで、理解できない部分や疑問に思う部分が何度もありましたが、頭の中で処理できずに何が疑問だったか言葉にできなかったりしました。 特に自己主張できているかどうかの判定がうまくできないなと感じました。(自分が被虐者だから?)まだまだ実践できるほど理解が深まっていないなと感じました。が見立て8型は理論的に見立てを作れる、それをもとにできることを決められるというところが見えているので、あとは、各見立てについて理解を深めること、傾聴技法をできるようになっていくことをやっていけばよいとわかっていることが、とても取り組みやすいところだと思います。成人期に達しているとしても、どんな親でも完璧ではない、愛着のゆがみは何かしらある。という高橋先生の言葉が、異邦人の自分は永遠に不全なんじゃないかという気持ちを少し楽にしてくれました。葛藤が崩壊していく様子を細かく聞けたこともとても勉強になりました。本日もありがとうございました。HOWA |
■引き続き参加学んでいきたいと思いました。ありがとうございました。(やまばと) ■子どもの不登校引きこもりは親が原因であるが、今の現場ではその認識がないことについての質問がありました。事実を突き付けると「親が怒る」という回答にうなづきましたが、この現状が変わっていくことを強く望みます…。 知り合いの教員が「まず親に気づかせるための入口として、不登校家庭には子どもが発達障害であると伝えるんだよ」と平然と話すのを聞いて悲しくなりました。学校現場の教員やスクールカウンセリングの、間違った知識.経験.認識、あるいは世間体、の犠牲になっている子どもたちを守りたいと強く願います。このセミナーを教職免許取得時の必須単位にしてほしいと思うくらいです。(やまばと) |
■回を追うごとに、内容の理解が進んでいく状況を味わっています。学校で相談を受ける際に、保護者の見立てについてだんだん明らかになっていくのがわかります。少し困った保護者の方の見立てとして、わかりにくかった成人期についてはっきりとわかりすがすがしい気持ちでおります。Ⅰ期とⅡ期の違いにより、見立てられる分類が増えました。ありがとうございます。(三浦) ■本日も大変勉強になる内容でした。ありがとうございました。不勉強なので、先生のお話しについていくのが精いっぱいでしたが、時間も楽しみにしております。 |
■今回もとても有意義な時間でした。自身の事に重ねながら、事例を読み解いていました。「愛着形成に100%はない」という高橋先生の言葉、自身の子供がこれから成長していく中で、苦しみが最小限でいられる親でいられるかなぁと思いながら聞いていました。仕事としても自分自身の生き方としても振り返りがさせてもらえるセミナーに感謝です。(j) ■オンラインでもランチョンセミナーや、事例検討への参加ができる様になれれば有り難いです。(j) |
■基本コース受講、2回目です。自分がテキストに書き込むメモも、事例検討で感じ入る事柄も、1回目とは自分の理解の深度が違っているのではないか、と思っています。 1回目では、ついて行くのが精いっぱい、ほとんど聞き逃す、理解が追いつかず、といった有り様。2回目は、以前に聞いたことの理解がもう少し深まり、また、2回目のはずなのに、 初めて聞くような事柄もあります(1回目では耳からこぼれ落ちていた)。 テキストは、バイブルのように、日々繰り返し読んでも、新たな発見があります。その時々、ランダムに引いたページを読むだけでも、驚きの連続です。(三毛猫) |
■今回の「成人期の心理発達と葛藤」のセミナーは以前から受講希望でした.ようやく受講できてとても勉強になりました。ありがとうございました。成人期の中でも1から3期まであり、その見立ては非常に難しいと感じました。また、高橋先生のおっしゃった「世の中は成人期の人間で構成されている」の言葉に非常に興味があります。これからも受講の回数を重ね、認識を深めたいと思いました。(ひさりん) ■当日セミナーに申し込みましたが、受講許可のメールが届かず、再度申し込み、メールが届きました。2回分申し込んだことになっていないか心配です。何かありましたらまた問い合わせさせて下さい。ただ、当日の申し込みでご迷惑をおかけしました。これからは前もって申し込む予定です。ありがとうございました。 |
■成人期は受講したことがありましたが、苦手なパートでしたので再度受講しました。事例検討はきめ細やかでとても勉強になりました。ケースの児童が姉弟を使って母親に話をする件で、数年前にあった事件を思い出しました。記憶は定かではないのですが、次男が姉弟を支配していて、兄弟に命じて母親と姉の子供に暴力をふるい殺して遺棄した事件でしたが、この次男は素行症だったのかもしれないと思いました。(プーランク) |