カウンセリング・メソッド

ここでは高橋和巳のカウンセリング・メソッドのエッセンスを紹介しています。
これから <受講を検討されている方> は、一通り読んでいただくと、HCM カウンセリングセミナーでどんなことが学べるかがわかります。
また、これまで <セミナーに参加したことのある方>、あるいは <受講中の方> も、セミナーとはまた違った視点から理解が深まると思います。セミナーでは取り上げられていない問題についても説明があります。どうぞご利用ください。
そして、「参加者のひろば」に感想をいただければ嬉しいです。今後のセミナーの運営に役立たせていただきます。

  カウンセリングの進め方   <傾聴の技法>

カウンセリングが3つの段階を追って進んでいくこと、この全期間を通じて「傾聴」がもっとも重要な技法であることを学びます。
ここの内容は、基本コース Lecture 2 にほぼ相当します。

   見立ての作り方   <見立て8型メソッド>

ABC の3つの軸によってクライアントの見立てを8つに分類します。<見立て8型メソッド>です。
<見立て8型メソッド>はこのセミナーの一番の中心です。この見立てに基づいて治療方針、ケースワーク方針、支援方針を決めます。
ここの内容は、基本コース Lecture 1 にほぼ相当します。

   高橋先生に聞く! セミナーの目から鱗エッセンス   <講義内容>

<傾聴の技法>と<見立て8型メソッド>はこのセミナーの土台です。そこに目を通していただけたら、このページでは、カウンセリングセミナーで用いるテキスト(教科書)に沿って、順にその内容を学ぶことができます。セミナーの全容が分かると思います。
あわせて、講義中に行われた質疑応答の内容や、参加者の感想(“目から鱗”の感想など)を紹介します。その中にセミナーのエッセンスが詰まっています。楽しく読んでいただける内容です。